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Posted by - 2017.08.20,Sun
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Posted by m34 - 2013.12.09,Mon
くみたてLabさんが受注を再開したようです。

リシェルは先着20名とのことなので、急いだほうが良さそうですね。


個人的には、新しいオリジナルモデルの「KL-カノン」が気になる。
スイッチオプションとは何ぞや!?


くみたてLabの新情報はコチラの「自作カスタムIEM雑記帳」にてチェック!


今後が楽しみですな。

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週末にWestoneの新作を試聴してきました。

一番気になっていたのは評判のよかったUMpro30。私の大好きなUM3Xの後継機のようです。

試聴した感想としては、かなり繊細で高域も綺麗に出てました。
解像度も旧モデルより高く、分離もいい。

前のUM3Xは中域が魅力的なカマボコタイプでしたが、今回のUMpro30はフラットな印象をうけました。

ただ、UM3Xの圧倒的な濃い中域は影を潜めた感じですかね。

個人的には解像度もすこし粗めでワイルドなUM3Xが、70-80年代のソウルやファンクを聴くのに最適だったので、繊細で綺麗に鳴らすUMpro30よりあえてUM3Xの方が好みでした。



そしてWestone40。これは超大好きイヤホンWestone4の後継機?

こちらもWestone4より高域がしっかり出ていて、より繊細になった感じ。
スピード感もそこそこあり、鋭さも適度に感じられました。

W40は音がすこしシャープになった感じで、音の粒感がしっかり感じられる。

バランスはフラットかな?

ただ、Westone4の方が、中低域に僅かに寄っているせいか、ドッシリとした落ち着いた雰囲気があり、高域が控えめな分マイルドで全体的に滑らかです。

どちらが好きかといえば、間違いなくWestone4の方が好きです。


W40、UMpro30のどちらもより高音質になった印象はあるものの、旧モデルにあったそのモデル独特の「特徴」が薄れている感じがします。

最近のハイエンドクラスのイヤホンはどれも同じような方向を目指した音作りが多い気がして、解像度高くて、高域もしっかりでて、低域もでて、ボーカルも聴きやすくて・・・という万能的なものが多いです。

高音質を求めると自然と同じようになっていくのでしょうか・・・


旧モデルUM3Xの濃厚ソウルグルーヴ、Westone4のJAZZ喫茶的なゆったりとした大人の上品な雰囲気は、新モデルを聴いた後でも魅力的でした。


あと、新モデルはハウジングがプラスチックのオモチャみたいで・・・軽いのはいいんだけどダサイ。UM3Xの機械的なプロトタイプのようなデザイン最高だったのにな。

ケーブルも個人的には2ピン支持派です。MMCXはケーブルが強く引っ張られたときに本体が壊れそうでイヤなんだよな。













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プロフィール
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m34
性別:
男性
自己紹介:
数年前、EtymoticResearchのER-4を買ってしまったことでイヤホンスパイラルに・・・ヘッドホンもちょっとだけ・・・

10年前から音楽にはまり、一時期は毎日1枚CDを買っていた。
聴く音楽ジャンルは、JAZZ、ラテン(ボサノバからサルサ、キューバンジャズなど)ファンク、ソウル、R&B、HIPHOP、クラブ,SKA、レゲエ、ハワイアン・・・などなど。J-POPはほとんど聞かないかも。
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