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Posted by - 2017.08.18,Fri
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Posted by m34 - 2014.01.16,Thu

自作カスタムの「DENON-C710改 EVAホン 弐号機アスカVer」ができました。



今日はいつもと違う感じで紹介してみよう。

せっかくなのでエヴァ風に・・・・・



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シンジ「あれ?みさとさん、何してるんですか?綾波も?」


ミサト「アスカのイヤホン作ってるのよ。シンジくんみたいに音楽聴きたいんだってさー」


シンジ「ふーん。綾波も音楽聴くんだ?」


レイ「私、音楽聴かないの・・・興味ないもの」


カヲル「音楽はいいねぇ、…音楽は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ」


シンジ「カヲルくん。カヲルくんはピアノも弾くし、音楽に詳しいよね」


ミサト「あー疲れた!このCOA-803ってイヤホン難しいわ。あんたたち2人でやっといてよ。こういうの詳しいんでしょ」


シンジ「そんなの出来るわけ・・・あ、カヲルくん?」


カヲル「やってみようかシンジくん。テンポを合わせよう。ピアノの連弾を思い出して」


カヲル「あそこにこの2つのドライバ、ロンギヌスとカシウスの2つをはめ込むんだ。
それには魂が2つ必要なんだ。そのためのダブルエントリーシステムさ」


シンジ「カヲルくん何言ってるの?わからないよ」


カヲル「・・・ちょっと待って、変だ・・・」


シンジ「どうしたのカヲルくん?早くやろうよ。カヲルくん?」


カヲル「そうか!そういうことか、リリン!・・・やめようシンジくん。嫌な予感がする」


シンジ「ダメだよカヲルくん!何のためにこのまでやったんだよ!」


カヲル「もういいんだ。あれは僕らのイヤホンじゃない。ダメだ。シンジくん!」


シンジ「ううぁぁぁーーー」


・・・・・失敗

シンジ「・・・なんだこれ。僕のせいなのか・・・。 僕が無理やりやったから・・・」


カヲル「そう、フォースインパクト。その始まりの儀式さ」


シンジ「何言ってるの?カヲルくん?うわぁ!!!」


ドガァァ、そのとき窓から人が振ってきた?いや飛び込んできた。


マリ「いたぁー、いたたた・・・ん?」


マリの胸に顔を押しつぶされるシンジ「うぐぐっ」


マリ「メガネめがね・・・、あーごめん。大丈夫?あ」


ピリリリリ♪携帯の着信音


マリ「はい、こちらマリ。風に流されちゃって、みさとの家についちゃったにゃ。ええ?極秘入国しろって言ったじゃない。問題はそっちから話つけてよ!ん?」


シンジに近づくマリ


マリ「キミ・・・いい匂い、半田の香りがする・・・。キミ面白いね。ネルフのワンコ君」


シンジ「半田の香りなんてするかなぁ?」


レイ「碇君の匂いがする・・・」


バタンッ!そのとき、部屋のドアが開いた


アスカ「グーテン・モルゲン、シンジ!」


周りを見渡すアスカ


アスカ「みんな何してんのよ?」


シンジ「ミサトさんがアスカのイヤホン作ってるんだ・・・でも、僕のせいで・・・」


アスカ「あんたバカァ!?ふんっ、馬鹿シンジに出来るわけないじゃない!あたしに任せなさいよ!」


アスカ「コネメガネ!援護!いいわね。最初からフル稼働、最大戦速でいくわよ」


マリ「はいはーい」


アスカ「チッ、タチ悪い!えぇい!コネメガネ!いつまで歌ってんの、うっとおしい!援護2秒遅い!」


マリ「そっちの位置3秒早い!」


アスカ「臨機応変!合わせなさいよ!」


マリ「仰せの通りに、お姫様」


アスカ「コアブロックをやらないと・・・ヤバい!何この磁力!半田コテが引き寄せられる!」


ミサト「作戦遂行を優先、目標物を離さないで」


アスカ「わかってるっちゅうの!アンビリカルケーブルが無くったって、こちとらには1万2000枚の特殊装甲と…ATフィールドがあるんだからっ!」


アスカ「でやあああぁぁぁぁぁぁぁ!何とかしなさいよ!馬鹿シンジぃ!」


マリ「姫ー、あれ2コアだから私らじゃ手のうちようがにゃいよ」


・・・・・失敗

シンジ「どうしよう・・・ねぇ。どうしよう?カヲル君、僕はどうしたらいいの?」


カヲル「僕が第13の使途になってしまったからね。僕がトリガーだ」


シンジ「カヲルくん、カヲル君が何をいっているのか分からないよ!」


アスカ「あー無理!ちょっとミサト、こんなの出来っこないわよ」


ミサト「しょうがないわねー。中身を違うイヤホンにしてみるか」


冬月「ひどい有様だな」


ゲンドウ「だが、新しいドライバC710の覚醒へと導いた。今はこれでいい」


・・・・・ミサト作成中・・・


ミサト「できたぁー!!!どぉお?弐号機のカラーリングにアスカのフェイスプレート!音もアスカにお似合いのキツめの音よ」


シンジ「はは、アスカにお似合いのキツイ音なんだね・・!?」


ドカァ!!!アスカの蹴りが炸裂


アスカ「ふーん、なかなかいい音じゃない。ちょっと刺・激・的かしら」


シンジ「いてて・・・でもアスカ、そんなイヤホンつけてたら、オタクが寄ってきちゃうかもよ?」


アスカ「嫌い!嫌い!オタク嫌い!だいっキライ!!」


シンジ「大丈夫!僕がアスカを守るよ・・・」


アスカ「・・・・・気持ち悪い・・・」


アスカに痛い一言を告げられ、レイのほうを見るシンジ・・・


レイ「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの」


シンジ「笑えばいいと思うよ・・・」


アスカ「あ、ミサト、サンキュー!これ頂くわ」


ミサト「いいのよ、サービスサービスぅ♪」

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・・・・・失礼いたしました。すこしは楽しめましたでしょうか?

というか分からんですよねw 分かる人にはわかるとおもいますが・・・

えーと、当初はSONOCOREのCOA803というダイナミック2機のリシェルをしようとしたのですが、シェルのカナル部分をカットしすぎて、COA803は次に回して、DENONのC710にしたわけです。

これは音もドンシャリでアスカっぽいと判断したわけで。

そしてカナル部分を切りすぎたのを逆に利用してみました



音導チューブを4ミリのものを使用しましたが、太い音導チューブで作るさいに、キツいカナル根元のカーブですこし潰れることがありました。

カナルをカットして根元から真鍮パイプの5ミリをがっつり埋め込んで、そこに通常の音導チューブを接続してます。

そのおかげか、音導チューブを曲げる必要がなく、綺麗に真鍮パイプにつなげることができました

また、4ミリの音導チューブから5ミリの真鍮パイプにつないだことで、僅かですが拡張しています。

音はC710の強烈なドンシャリがすこし和らいで逆にバランスがよくなった感じです。
特に刺さりが軽減し、聴きやすい。低音は相変わらず強いですが、それもすこし抑えられています。何故かはわかりませんが・・・


シェルは赤ですが、ヘリクス部分だけ黄色にしてます。

フェイスプレートは黒と赤のプレートをくっつけて2重にしてカットし、さらに右にアスカのイラストを、左に弐号機にしました。



ポートは穴のいちばん小さなものを選択。元の穴の大きさに近いものを使用した。

ぶっちゃけ、いわゆる痛い二次元キャラは好きではありませんし、興味もないのですが、
EVAは結構好きだったり。アスカのツンデレな性格に振り回されたいという若干の変態ですw

とても外で使う度胸はないですが、こっそりと使用しようと思います。

そして、もう1つ弐号機カラーのシェルがあるので、そこはカラーリングだけで2号機を再現した「使える」カスタムIEMを作ろうかと思います。


さっそく、これでEVAのサントラをダウンロードして聴いてみると、完全なプラシーボ効果でEVAの世界観に浸れる気がします(笑)


こういった感じのフェイスプレートは好きな人は好きだろうなー・・・・・













 


 


 


 


 


 


 


 


 

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m34
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男性
自己紹介:
数年前、EtymoticResearchのER-4を買ってしまったことでイヤホンスパイラルに・・・ヘッドホンもちょっとだけ・・・

10年前から音楽にはまり、一時期は毎日1枚CDを買っていた。
聴く音楽ジャンルは、JAZZ、ラテン(ボサノバからサルサ、キューバンジャズなど)ファンク、ソウル、R&B、HIPHOP、クラブ,SKA、レゲエ、ハワイアン・・・などなど。J-POPはほとんど聞かないかも。
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