忍者ブログ
[322] [321] [320] [319] [318] [317] [316] [315] [313] [312] [311
Posted by - 2017.10.20,Fri
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by m34 - 2014.02.22,Sat
色んなテストを兼ねて作ったものたちを簡単にご紹介。


まずは、beatsの白と黒



白がハイブリッド。BA(ED)とbeatsの白色。



フェイスプレートにはイヤホンについていた背面のロゴをはがして利用


黒はbeatsのドライバのみ抽出して仕様。ダイナミック1発
チューブレスで音導はすべて真鍮パイプ



黒はユニバーサルシェルタイプで作成。 このシェルの実験として作った感じ。
シェルには黒に赤をほんのりマーブルのように混ぜてある。


音は白は自分的には失敗かな。
ダイナミックドライバの細管によるハイカットで、低音がボスボスした感じになっちゃった。
シェルやフェイスプレートなどの作りはいいんだけど。

黒はだいぶいい。
低音はやや多めだが、ワイドでパワフル。
圧縮している感じの低音ではないけれど、太くうねるように出ています。

中高域は真鍮パイプの音色が乗っている感じで、響きがイイ。


あとは、オマケで作った、イヤホン。
ドライバ不明。ただ、上記2つよりも更に低域が出る。
たぶん、FischerAudioのセラミックってやつだったような気がする・・・違うかもしれん。




このシェルの試しとして2つ作ったけど、もうすこし加工すればイイ感じになるかも。
染料を入れすぎたのか、硬化前の樹脂の粘度が高くなって気泡が抜けずに、表面にも気泡がでてきている。

まぁ、テストだからいいかという感じで作ったら、カスタムシェルのハイブリッド白beatsよりも適当に作ったユニバーサルタイプのシェルに入ったD1発のほうが格段に音がいいという・・・



次は、前に作った「雅」「爽」と中身が同じ兄弟機
シェルは失敗したマーブルの青と白。


今回はアートワークの試しに作成。上手く印刷すれば使えそう。
これはアートアークの案もなく、適当にやったもんだから、あまりイイ感じではないけれど、まぁ、色々分かったしいいや。



音は「爽」には劣る。
「雅」のように音導が細い方なので、なんか物足りない。
あと1ミリ広かったらかなり違ったと思う。

でも、持ち主さんは予想外に気に入ってらっしゃるようです。
たしかに、中域の艶っぽさは聞いていて気持ちがいい。
低域が膨らむ分を、アンプやケーブルで締めることができればなかなかよいんだが。




シェルはマーブルなんだけど、薄くマーブルを作るだけなら結構簡単にできるんだけど、シェルに注ぐと、そこが平らではないので、流れたりしてうまくマーブルにできないです。

マーブルにするときは、もっとそれぞれの色を濃くださないと、ぼやけて同化しちゃいますね。

綺麗なマーブルを一度作りたい。 もっと分かりやすい色がいいんかな。白と黒とか。




・・・と色々作ってみましたが、最近どうも作業が粗くなりがち。
途中で「この音やべぇ」ってなると、仕上げも丁寧になる(笑)

「とりあえず試しに作ってみるか」って感じだと、途中で失敗したり、適当にやってしまうw


予定としては、
・「幻」と同じような2ポートで調整するIE8をいくつか
・自分用に「雅」「爽」、そして今回のマーブルと同じドライバで1つ。
・Westone4のリシェル(2個あるので)
・そろそろ、マジで1723を使わねば
・MX985をなんとかしたい
・インナーイヤーに装着して、音の抜けと低音を調整できるポート付のカスタムスリーブ

まぁ、のんびりと。

ブログの完全引越しもちゃんとしたいけど、色々問題発生。
もうしばらくかかるかな。





PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
プロフィール
HN:
m34
性別:
男性
自己紹介:
数年前、EtymoticResearchのER-4を買ってしまったことでイヤホンスパイラルに・・・ヘッドホンもちょっとだけ・・・

10年前から音楽にはまり、一時期は毎日1枚CDを買っていた。
聴く音楽ジャンルは、JAZZ、ラテン(ボサノバからサルサ、キューバンジャズなど)ファンク、ソウル、R&B、HIPHOP、クラブ,SKA、レゲエ、ハワイアン・・・などなど。J-POPはほとんど聞かないかも。
バーコード
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]